2014年08月11日

オーバーラッピングするうちに自分の問題に気づきました

ようやく特訓1日目のところまで終えました。

CD付 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム
小山 克明
アルク
売り上げランキング: 5,090

1日目は音読に慣れましょうということで音読に加え、連結音や同化音のディクテーションがありました。ううん難しい。

ノーマルスピードなのでついていくのが大変です。でも、何度もオーバーラッピングしているうちについていけるようになることがわかりました!(今頃?)
これまで音読には何度も挑戦していたのですが、自分の発音ばかり気になって思ったように効果が得られなかったのです。私はとってもせっかちで、効果が出なかったりうまくできないとすぐに諦めてしまうんですよね〜。一足飛びに効果がほしいし。それに、最初からうまくできないと落ち込んでしまいます。地道にトレーニングすることでしか上達できないというのは頭ではわかっているんですが。

オーバーラッピングを繰り返すうちに、最初からできなくても大丈夫なんだとあらためて気づくことができました。おそらくこの部分が私のコアとなる問題で、諦めたり落ち込んだりしてしまう原因だと思うので、この特訓でその点も改善できるかもと俄然やる気になってきました。さらに、特訓を通して自分に合う音読の方法も身につきそうです。ブレイクスルーできるかも!

それにしても、アメリカ人ってなんであんな早口なんでしょう。いつ息継ぎしてるの?オーバーラッピングしながら溺れそうなんですが…。

posted by くらぽん at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。